MAX2でうたスキ動画を録った時のアドバンテージ

MAX2でうたスキ動画を録った時のアドバンテージ

こんばんは。
MAX2でうたスキ動画を録った時には今までと比べて様々なアドバンテージが現れます。
MAX2の2017年7月の登場から1年くらい経ったので、このあたりでMAX2のアドバンテージをまとめてみます。

マイク音がこもらない

これは特にマイマイクでうたスキ動画を録っている方は身をもって体験されているのではないのでしょうか?
MAXまではマイクと口の距離にものすごく神経を使わないとすぐにこもって録音されていました。MAX2ではそれがほとんど感じられません。
すごくキレイな刺さらない高音の、いわゆる「抜けのいい音」で録音されます。
MAXの頃にMAX本体メニューのトレブルとバスを触らせてくださいって要望を一生懸命JOYSOUNDに送っていたのですが、そんなものいじらなくてもMAX2はほんとに抜けがいいです。
MAX2から採用したA/D変換DSPの性能のおかげでしょうか?とにかくすごく抜けがいいです。
MAX2出始めの頃の一部の店マイクとの相性による強い近接効果も最近は起こらなくなったので対策されたのでしょうか?
一度ご自分のうたスキ動画を良く聴いてみてください。

マイク音の音の精細度が高く豊かな音に聞こえる

これはMAXで比較的こもらない店マイクで歌った動画ととMAX2でも店マイクで歌った動画とで比較できます。
MAX2のハイレゾA/D変換DSPの威力発揮ってところですね。
うたスキWebサイトの音はハイレゾじゃないだろうがって声も聞こえてきそうですが、元がハイレゾで録音された音は元がハイレゾじゃなく録音された音よりはネット配信用に変換後も確実に豊かな音になると思います。
MAX2で歌うととても声の音色が豊かです。上手くなったように聞こえます。
2018年6月5日前後のうたスキ動画のWebサイト再生時の音質アップのサイト更新以降特に顕著になった気がします。
これも実際に聴いてみてください。

うたスキ動画にハムノイズが乗らない

これはMAX2では電気回路的な対策や熱対策がしっかりされたということなのでしょうか?
低い周波数の「ブーン」というハムノイズがMAX2で録った私の動画には入っているものがありません。
これはMAX2はMAXと比較して音楽を奏でる電気機器としての基本性能向上にかなり神経を使ったことの現れだと思います。
ハムノイズとは –Google検索

うたスキ動画の画像の解像度が鮮明

これはMAX登場とともに登場した新しい動画用カメラのおかげなのですが、MAXの頃はf1の頃のカメラを流用していたカラオケ店もかなりあったように思います。
MAX2になってからは新しいカメラ以外を設置してあるカラオケ店に私はまだ遭遇したことがありません。
動画の画像の解像度の向上は私はいいことだと思います。

以上、簡単にまとめてみました。
参考まで。

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