JOYSOUND MAX採点のコツ(2017年6月までのまとめ)

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現在までのMAX採点のコツをまとめてみます。

1.まずはマイク入力音圧レベル調整
JOYSOUND採点はマイク入力音圧レベル調整でかなり結果が変わります。
店マイクの場合は赤外線受信ボックスのつまみや本体裏のマイク入力ゲインつまみを調整してみましょう。
私のブログの過去のマイクに関する記事を参考にしてください。
2.できるだけ芯のある張った声で歌う
ファルセット(息漏れする裏声)はホントに稼げません。
裏声なら芯のあるヘッドボイス。
ヘッドボイスよりはミドルボイス(ミックスボイス)のほうが稼げます。
地声もある程度稼げます。
とにかく芯のある声だと稼げるようです。
前回のまとめでは大声などと言っていましたが、ある程度張れば芯のある声であれば稼げるような感じがします。
3.音程バーに忠実に歌う
ビブラートは必要ではありますが音揺れと判定される場合もあるので必要最小限にしてできるだけ音程バーをまっすぐなぞります。
しゃくりやこぶしは、バーでしゃくりやこぶしが表現されている箇所以外にはかけない。
スタンダード楽曲は音程バーとガイドメロディの整合性がわりと取れているのでガイメロを参考にするのも一つの方法です。
生演奏曲のガイメロは音程バーと乖離していることが多いので、バーに忠実に歌いましょう。
本人映像曲(アニメ映像曲)などは、曲によってはバーよりも原曲に寄せたほうが稼げる気がする曲もあります。
三種類の曲の傾向はこんな感じですが、楽曲毎に対応もわりと違ったりします。
歌う曲毎に分析採点マスターで歌い方を変えて、結果のパラメータの出方を見たり、全国採点GPの速報などで推測したりしましょう。
4.フレーズ最後の処理と、表情付け(跳ねるように切る)処理
フレーズ最後をブツ切りにするのが有利な曲と伸ばしたほうが有利な曲があります。
月毎にブツ切り有利と伸ばしたほうが有利な曲や箇所がコロコロと変わったりします。全国採点の速報で確認しましょう。
毎月気をつけてください。
表情付け(跳ねるように切って歌う)処理は、歌詞の途中できちんと切って歌わないと減点される箇所があるので注意して歌いましょう。
基本的には原曲やガイメロが切ってたら切ってみて全国採点GPの速報値で確認して、繋げて歌ってみて確認しての繰り返しです。
5.謎の抑揚を埋めるためにいろいろあがいてみる
マイク入力レベルを上げてみたり、マイクを近づけたり離したりしてみたり、マイクグリルを手で覆ってみたり、分析採点マスターの抑揚や他のパラメータを見ながらいろいろ試してみてください。
6.微妙に走り気味に歌う
JOYSOUNDはマイク入力をデジタル処理してるらしく、MAX2発表でMAX以前は遅延があったと公表しました。
マイク入力が遅延するなら、少し走り気味に歌えばきちんと採点してくれるはずです。
スピコンを遅くすると走り気味を再現して歌いやすいそうです。
ただし、曲によっては超走り気味で歌って稼げたり、まれにディレイ気味で稼げたりする曲もあったりします。
7.歌冒頭や間奏明けに注意
オクターブエラー(音程をオクターブ間違えて判定すること)が頻発します。
冒頭前や間奏明け前に、声を出してオクターブエラーを回避します。
伴奏を歌ってしまうのも一つの方法で す。
ただし、MAXの場合、間奏を歌ったりすると減点される曲もあったりします。
慎重に声出ししましょう。
マイク入力遅延もオクターブエラーの一因という話もあります。
多少走れば回避できるかもしれません。
こうやって注意する箇所をまとめてると、いつも私はユーザー歌唱のいったい何を採点してるのか意味がわからなくなってきてしまいます。
原曲に比較的近い採点基準な気がする本人映像曲で原曲に寄せて楽しく歌うのが私の性格的には合っています。
毎月変わる語尾処理とか追いかけて何の意味があるのか。
そもそもJOYSOUNDの採点はいったい何を目指しているのか、私のような単純な人間には理解不能です。
私が採点時に注意している箇所はほとんど書きました。
ガチスコアラーさんから見たら、この程度かってくらいにしかまとめられてないと思います。
何かの参考になれば幸いです。
ちなみに私は張った声が出し辛くなったので最近は採点結果が酷いです(^_^;)

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